伊丹せいやのキャッチーで寝不足

伊丹せいやのキャッチーで寝不足

1stアルバム「げんげえむ」リリースしました

2月12日 夢ならば既に叶ってるんだよね

森博嗣さんの「夢の叶え方を知ってますか?」は面白くて

色々考える事が多かった

小説はほとんど読んだこと無いけど、エッセイは数冊読んだ

理系の人だから、やっぱり理屈っぽい考え方が好き

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

 

 

音楽を作る夢

そう、音楽を作りたかった。そういう夢を持ってた。

で、作った。出来た

夢とは本来自己満足だから、そういう意味においては、もうそこで叶ってるんだよね

出来については、確かに100%満足した曲は無いけど

でもそんな事言ってたら、死ぬまで終わらないよね。キリがない

作ること自体は好き、つか習慣。いつまでもやっていいし、いつやめてもいい状態

 

「再生されたい」とか「売りたい」というのは、他者が絡むことだから

俺のコントロールは効かない。勿論努力はするけど、決めるのは俺じゃないし

目的が違えば、作品も変わってくる

でも俺は承認欲求みたいなものは強くない方だと思う。たぶん

ツイッターもほとんど呟いてないし、森先生と同じで別に目立ちたくは無い

一人で楽しんでるだけで充分

 

お金

やっぱり全ての原因はこいつじゃないかと

こいつのために貴重な時間を売りさばく必要がある

「片一方は我慢して、片一方で好きな事やってるんだからいいじゃん・・・」とか思われそうだけど、全然良くねぇ

音楽以外でもやってみたい事は沢山あるし、人生はそんなに長くない

 

解決

まず節約かな。生活をもっと最適化しないと。今年こそ・・・腰を・・・上げたい・・・

節約のいいところは時間がかからない事、稼ぐのと違って税金が取られない事

 

最低限のお金の捻出は、とりあえず時給で働くのはやめたい

安定してる半面、伸びしろが無いのは、つまらなすぎ。

 

本について書いてたら今年の抱負みたいになったけどもw

やりたいことをやれる状態が、本来の自由

最近は、かえって音楽にしばられてる気がする。よく分からん

夢が育ってるとも、あきらめて退化してるとも言える。それもよく分からん

最初に、注意が必要なのは、「夢」のゴールが固定されていると思い込まないことだ。一度見定めた目標は不動だ、と意地を張らないほうが良い。夢に向っていく途中で、むしろ夢も自分に近づいてきてくれたら助かる、と考えれば良い(p、133)

今のペースで行けば、最初の目標にはすぐに到達しそうだ、だが、それは単なる通過点に過ぎない。次の目標へ向って、さらに突き進もう、そういうふうに考える、これも、夢を変更していることでは前項の場合と同じだ。しかし、もっと適切な表現をすれば、夢を追いながら夢を育てている、という状況だろう(p、135)

氏のブログ→店主の雑駁