伊丹せいやのキャッチーで寝不足

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伊丹せいやのキャッチーで寝不足

1stアルバム「げんげえむ」リリースしました

岡本太郎はうるさい

本を断捨離中

だから売るために読んでるみたいな感じ。速読気味だけどしゃーない

 

自分の運命に楯を突け (青春文庫)

自分の運命に楯を突け (青春文庫)

 

 

凄くうるさいよね

ノイズ。無視しようとしても無視できない

 

そもそも、成功しようとして成功したら

決着がついたというだけで、生命感みたいな物が溢れてこないじゃないか

 

 

そりゃーそうでしょ。成功ってそういう物やん?(してないけど)

計画とか戦略を立てがちだから、こういう言葉はとても耳に障ってくる

それで何も起こらなかったら、それこそピエロだよね

「ピエロで良いじゃないか」、でしょ

 

売れる絵を描こうとしたら買う人のレベルに合わせないといけない

でも僕は本物の芸術は時代を超えたもので

好かれる芸術は本物じゃないという信念を持っている

 

本質的で無い事は、みんな百も承知なんだよ

広告。広告だらけ。音楽も広告。私を見てください。化粧も上手。白。白。白

うんざりだけど、それでバランスを取ってるのが社会なんだから

どうしようも無い事は言わないで欲しいよね

 

瞬間瞬間に燃えて「聴く者にぶつかって挑む音」で

構成された音楽があってもいいじゃないか

 

そんな音楽があるなら俺も聴いてみたいわ

 

 

芸術起業論

芸術起業論

 

 こっちは最近読んだわけじゃないけど

戦略、商品としての芸術が書かれている。対極っちゃ対極に近い

計画を立てた所でうまくいく訳じゃないから、これもこれでうるさいよね

 

結論:俺は半端

まぁほとんどの人は、そういう中間に生きてると思う

どちらにしろ必要なものは「突き抜ける、徹する、貫く」事なんだろうけど

俺が最近思うのは、中間のままで突き抜けられる方法は無いかなって事

何言ってんだって話だけど

戦うより、楽しさ、面白さを選びたい