伊丹せいやのキャッチーで寝不足

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伊丹せいやのキャッチーで寝不足

1stアルバム「げんげえむ」リリースしました

理論でラリろう「コード進行とメロディの関係についての断辺」

ラリるって死語かなw
まぁそれはどうでもいいや

Cメジャースケールで例えば「レ」のみが続くメロディで
コードをGにすれば普通だけど、ここをCにすればメロディはずっとテンション(9度)を突いてる事になります
緊張をいつ解くか。みたいなゲーム
次の展開次第なので一概にCを付けるのが悪いわけじゃないと思う

頑張ってコードトーンに合わせるのがメロ先で
頑張ってコードトーンを外すのがコード先。みたいな感覚が俺にあります
鍵はいつもテンションが握っていて。(スリーコードとかを否定してる訳ではないです)

Cメジャースケールで例えば「レ」のみが続くメロディで
コードをGにすれば普通だけど、Cにすればメロディはずっとテンションを突いてる事になります
緊張をいつ解くか。みたいなゲーム

メロ先ではコードはメロディを追っかける形になるっていうか
全体の雰囲気を中々思ったように作りづらい気がします。付け終わって気づけば別の曲になってる、みたいな
コードを聞いて構成音がパッと浮かんでくればいいんだけど

コード先は進行がもう出来てるので、メロディをいかにアルペジオみたくしないか
あとコードの影響をメロディが強く受けるかも
コードの上でもメロディを自由につけるセンスが問われる、みたいな

俺はやっぱり両立を目指したい。2つで成り立つような
どういう関係性がベストかってのは各自のポリシーでw

この記事まとまりが無さすぎるので後で消すかもw